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くじらゲルニカ 2024 ①

今年度の法人の取り組み くじらゲルニカ2024のテーマは、『 古(いにしえ)のゲルニカ 』太宰府天満宮の地にある太宰府が舞台です。
今年度は、最後の「平成生まれだけの卒園式」になります。和暦のバトンを受けた「令和」の名前の由来が太宰府市にあるのです。令和は太宰府で開かれた「梅花の宴」にまつわる万葉集の一節だそうです。平成最後&令和最初の子どもたちの「思い」と「願い」と「夢」を未来に繋ぎ届ける製作をしていきました。
明日はいよいよ、くじらゲルニカ2024完成のお披露目の除幕式です。今までの取り組みを見ていきましょう。

代表して、5歳児と4歳児が取り組みに参加しました。
お守りの中に、子ども達それぞれの思いを描きました。

思いめぐらせながら、真剣に書いていた5歳児。


友だちと会話しながら楽しんで描いていた4歳児。



お守り袋に願い事を描いた紙を入れて両手の中に挟み、叶いますようにしっかり祈っていた子どもたちでした。


お守り袋の中に大事な願い事が入ると、職員も紐を結ぶ所に参加しました。
結び目が、結構 難しかったです。

職員も願い事をお守り袋に入れて準備しました。

そして、くじらの仲間の全施設から太宰府くじら保育園に、子ども達の「想い」や「願い」が詰まったお守が届きました!

これから、たくさんのくじらの想いや願いが集まり、太宰府くじら保育園を泳ぎます。